ワーシップミニ講座

8.音楽奉仕者の役割
ワーシップジャパンで授業を受け持たれた先生方が、共通して教えて下さった大切な事をお分かちします。

■ワーシップリーダーの役割
ワーシップリーダーの役割は、日常生活の中にいた会衆を、主のご臨在(幕屋の“至聖所”)に導いて行くことです。ここで気をつけたいのは、リーダー一人がご臨在の許に行ってしまってはならないということです。リーダーは会衆の霊的状態を見定めて、会衆と一緒に行くのです。それには、聖霊の導きに従いながらP&Wを導く必要があります。

■ワーシップリーダーの生き方が問われてくる
聖霊の導きを聴きながらリードするには、リーダーの聖書の学びや生き方が問われてきます。音楽的に優れているだけでは、会衆を主の前に導くことは出来ないのです。

■音楽技術の向上
信仰面だけでなく、リーダーは音楽技術の向上も必要です。一方で、その技量により高慢に陥ることなく、神様と教会の牧師に忠実であることが非常に大切なことです。

■信仰面と技術面のバランス
このバランスは、とても大切です。P&Wを真剣に取り入れて行くことを検討されるならば、ぜひ、音楽奉仕者の訓練(聖書の学び、音楽レッスン、音響の知識)をして下さい。訓練を受けることが出来るように祈り求めて下さい。

■P&Wはチームワーク
P&Wを導くのは、ワーシップリーダーだけではありません。ソングアシスト、奏楽者、歌詞をパワーポイントやOHPなどで表示する奉仕者、音響奉仕者達も、共に大切な役割を果たす「ワーシップチーム」です。リーダーがP&Wを導いている間、リーダーと1つの心となって祈りながらリーダーを支えて下さい。また、リーダーは一つ一つの役割をよく理解し、支えてくれるメンバーを感謝しましょう。

後片付けは音響奉仕者だけに任せるのではなく、リーダーや演奏奉仕者は、出来るだけ音響機材を扱う知識を持ち、積極的に参加できるようになって下さい。チームが一致する時、大きな祝福を得ることが出来ます。
*正しい知識がないまま、機材を扱うと故障の原因になったり、結局音響担当者がやり直しをしなければならなくなります。ぜひ、音響の基礎知識を身につけて下さい。
*音楽奉仕者は、礼拝・集会前は心静まる必要があります。この時は音響担当者にお任せしましょう。そして集会の後、チーム全員で感謝のお祈りをし、後片付けに参加すると良いでしょう。
■祈りの支援
大きな恵みが隠されているP&Wの導き手に対しては、その恵みを妨げようとする攻撃の力もまた大きいので、祈りの支援が必要です。ワーシップチームの奉仕者は、祈りのパートナーが与えられるように祈り求めて下さい。教会全体でも、礼拝・集会を前にしたら、チームの働きの為にぜひお祈りください。

学校名
Worship! JAPAN (音楽神学校)
学長
ジョシュア佐佐木
所在地

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCC205 総動員伝道内

設立
2002年4月
受付
10:00〜17:00(火曜日~金曜日)
電話

03-3518-9898

FAX

03-3518-9897

MAIL
worship3939@gmail.com
教会会場

〒121-0807
東京都足立区伊興本町2-1-10 神の家族主イエス・キリスト教会