ワーシップミニ講座

7.幕屋形式の礼拝とは(続き)
礼拝の目指す所は、主の臨在の栄光があふれることです。その為に、P&Wをどのように捧げていくのか、前回に引き続き、幕屋礼拝を参考にして考えて行きます。
③聖所での賛美(Worship)・・捧げる
「雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。」(伝道者11:3)
私達の捧げる賛美が天にむかって立ち上がっていくと、賛美を住まいとされる神様(詩22:3)は、それに答えてご栄光を現し、恵みの雨を降り注いで下さいます。神様のご臨在を会衆が感じ始める時、礼拝の賛美の雰囲気は変わってきます。「会衆と神様」から、「私と主」という、個人的な関係になっていき、一人一人が主の前に進み出る者へと心を向けられていきます。
ワーシップリーダーは、こうした会衆の霊的状態をとらえて、賛美の歌詞とメロディーも、主の臨在にひれ伏す礼拝にふさわしいものに変えていきます。
④至聖所での賛美(Worship)・・神様の応答
「主に向かって賛美した。そのとき、その宮は雲で満ちた。祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が宮に満ちていたからである」(Ⅱ歴6:13~14抜粋)
神ご自身の強い臨在が現れる所にまで至ると、もう賛美も礼拝すらも出来ない程の状態になると、聖書に書いてあります。
この時は、主の栄光だけが満ち、聖霊様が大きく働かれる時です。祝福の大雨が降り、私達が何か素晴らしいことをするのではなく、主ご自身が栄光を現して下さる時です。私達が主と出会う時です。
その時、何が起きるのでしょうか。
 →神様の素晴らしさが分かります。
 →自分がこの方の前に罪有る者であることが分かります。
 →キリストが、この自分の為に十字架に架かって下さったことが分かります。
 →神に触れられる体験をします。
 →神様の愛と赦しを得る時となります。(イザヤ6:1~8)
この時は、私達の心は神様に向かって大きく開かれていますので、御言葉・礼拝メッセージを聞く準備が十分整えられた状態となります。

学校名
Worship! JAPAN (音楽神学校)
学長
ジョシュア佐佐木
所在地

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCC205 総動員伝道内

設立
2002年4月
受付
10:00〜17:00(火曜日~金曜日)
電話

03-3518-9898

FAX

03-3518-9897

MAIL
worship3939@gmail.com
教会会場

〒121-0807
東京都足立区伊興本町2-1-10 神の家族主イエス・キリスト教会