ワーシップミニ講座

7.幕屋形式の礼拝とは
■礼拝の目標
私達の捧げる礼拝と賛美の目標は、主の臨在の栄光があふれることです。それを目指す為に、P&Wをどのように捧げていくのか、幕屋礼拝を参考にして考えて生きます。
■幕屋をかたどる礼拝順序
「感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭にはいれ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。」(詩100:4)


詩篇100篇は、幕屋の構造をふまえた礼拝の方法を示しています。幕屋は、<門→大庭→聖所⇒至聖所>(下図参照)となっています。P&Wもこの幕屋の形式、つまり、“門から入って神に向かってだんだんに近づいていく”ようにして捧げます。このことを知っていると、選曲する時に大いに参考になります。
①門をくぐる(Praise)・・捧げる
私達は礼拝に向かう時、幕屋に1つだけある門をくぐり抜けるように、唯一の門であるイエス・キリストを通って、主の御前に出ます(ヨハネ10:9、14:6、ヘブル10:19~20)。
私達が、大胆に御前に進み出られるのは、キリストが十字架の上で贖いを成し遂げて下さったからです。私達はいつもその事を覚えて「感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ」教会に行き、礼拝堂に入るのです。
②大庭(Praise)・・捧げる
大庭は、礼拝の為にきよめをする場所です。私達にとってもこの“大庭”は、主の御前に進む為に心を整える時となります。
ここでの会衆の霊的状態は、日常生活を引きずった状態です。そうした状態で神様との親密な関係に行くのは、なかなか難しいことです。私達と神様との“距離”は、まだ近いところにありません。私達はまず、神様以外のあらゆることを、この大庭に置いてゆく必要があるのです。
こうした時の賛美は、アップテンポで力強く、神様の素晴らしさ、十字架の救いと勝利を宣言する賛美が適当です(必ずということではありませんが)。こうした賛美を力強く捧げていくと、私達の下向きになってしまう心(神様から引き離そうとする力)は消え去っていきます。“大庭”の時ですから、状況が許せば、ダビデのように跳んだりはねたり、大声で「ハレルヤ!」と叫び、手拍子をしても良いでしょう。


学校名
Worship! JAPAN (音楽神学校)
学長
ジョシュア佐佐木
所在地

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCC205 総動員伝道内

設立
2002年4月
受付
10:00〜17:00(火曜日~金曜日)
電話

03-3518-9898

FAX

03-3518-9897

MAIL
worship3939@gmail.com
教会会場

〒121-0807
東京都足立区伊興本町2-1-10 神の家族主イエス・キリスト教会