学長 ジョシュア佐佐木
全行程2600キロ、7月17日から24日まで8日間にわたるワーシップ・ジャパン「ライブツアー2007夏」が驚くべき主の恵みの内に終了しました。
愛知、大阪、兵庫、広島、山口各県の6つの教会で8回の集会をし、そのすべてにおいて豊かな主の臨在に満たされ、心からの礼拝を捧げることができました。
このライブツアー中に、私に与えられたビジョンが3つあります。
1.年間50以上の教会へ「ライブツアー」をする
多くの教会が若者へアプローチをするために、より『魅力的な礼拝への変革』が必要であると考えています。しかし、具体的なイメージを描くことができず、明確なビジョンを持つに至らない場合が多いのです。私たちは今まで培ってきたすべてのノウハウと、私たちの実存をかけて、地域教会を訪問したいと願っています。そして、出来る限り『魅力的な礼拝』を、教会と一緒に捧げ、各教会がこれからぜんしんするためのひとつのヒントとしていただきたいのです。
2.無料のワーシップCD&楽譜を年間3万部から5万部、全国の教会へ配布する
まだワーシップ音楽に触れたことのない教会がなんと多いことでしょう。その音楽を礼拝に用いるか否かを決めるために、まず聞いていただきたいのです。食わず嫌いではもったいないのです。私たちのミニストリーは、世界に誇れる製作チームがあります。全員一丸となってこのプロジェクトに取り組みたいと願っています。
3.金曜礼拝をもっともっと充実させる
今回の「ライブツアー」の物販ブースでは、「金曜礼拝」のDVDが飛ぶように売れました。多くの方々が、これからの礼拝のモデルケースを求めているのです。日本全国に7800ある教会が、より『魅力的な礼拝を捧げる』ため、その参考となるような配慮の行き届いた素敵な礼拝を「金曜礼拝」は目指しています。私たちは全力を尽くしてこのミニストリーに励みます。
この3つのビジョンを実現するには、多くの人材と多くの資金が必要です。そして何よりも皆様の祈りが必要です。ぜひご協力をお願いします。
昨年、シドニーで開催されたヒルソング25周年記念カンファレンスに参加した時、現地の一般紙に載ったひと言が私の心を捉えました。
若者達が、クリスチャンとして礼拝をささげることを、自信を持って「カッコいい」と言える礼拝、そのような教会へと、力を合わせて変革していきましょう。
