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ゴスペル音楽院・賛美奉仕者養成塾
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さあ、主に向かって、喜び歌おう。
われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。
詩篇95篇1節
ゴスペル音楽院学長 ジョシュア佐佐木
20世紀はじめまで、教会は音楽界をリードしていました。そして教会から多くのすばらしい音楽家がうまれました。それが近代になると、残念なことに、教会音楽は商業音楽に大きく遅れをとることになりました。
しかし、最近、アメリカのCCMや、オーストラリアのヒルソングなどが、音楽界の主導権を教会に取り戻すべく、活躍をしています。日本の教会も手をこまねいて、見ているだけでなく、日本の音楽界をリードしていかなくてはなりません。そのために優秀な人材が必要です。人材を育てることを、今、真剣に考えなくてはならないのです。
想像してみてください。日本中の教会で毎週日曜日、実力に裏打ちされた一流の音楽で礼拝をささげている光景を!初めて教会に来た人たちを捉えて離さない、そんな音楽を教会は提供していかなくてはならないのです。
日本全国7800すべての教会が豊かな音楽で礼拝をささげるためには、少なくとも7800人の優秀な教会音楽家が必要です。2006年からスタートしたゴスペル音楽院は、一流の教会音楽家を育てます。そのために入学試験を導入しました。入学前に一人一人の実力や適性を客観的に判断し、入学後、個別の指導方針を決定します。それによって学習効率が飛躍的にアップすることを期待しているのです。
入試課題は、歌と楽器の実技、聴音、英語歌詞のヒアリングと翻訳(辞書持込可)、小論文、面接です。とくに面接を重視し、チームワークがとれるか、リーダーや奉仕者としての資質・姿勢があるかを見ます。そして何よりも重要なことは、学ぼうという意欲と、教えられやすさであると考えています。
神様に最高の音楽で賛美をささげたいと思っている人は、ぜひチャレンジしてください。