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アーティストに強い励ましと勇気を与える一冊!
『 イマジンimagine−芸術と信仰を考える 』
「その通り!!」これがこの本を読み終えた感想です。
芸術(アート)を志すクリスチャンたちがずっと苦しみ悩み続けてきた疑問に、スティーブ・ターナーは明確かつ聖書的な答えを明らかにしてくれました。クリスチャンと芸術(アート)との関係を、教会(2章)、社会(3章)、聖書(5章)、精神(6章)、そして時代(7章)などから鋭い視点で考察し、現在の問題点を洗い出し、これからどのように進むべきかを指し示します。
世界的に認知されているロックバンド「U2」のメンバーたちの信仰と、その芸術(アート)に対する取り組みの詳しいあかし(8章)は、私たちに強い励ましと勇気を与えてくれるとともに、若いクリスチャン・アーティストに多大な影響を与えることでしょう。
最高のアーティストである創造主なる主に創られた私たちは、もっと自由に大胆に芸術(アート)に取り組むべきだ!!と思っているクリスチャンは必ず読んでください。(J.sasaki)
クリスチャンと教会に働く、聖書の『繁栄』の真理が分かる!
『 繁栄の目的 』 −寛大に与える天国の文化−

著者は、米国・シアトル近郊で急成長を遂げ、現在5,000名以上の人々が力強い礼拝をささげている、あのシティチャーチの主任牧師ウェンデル・スミス先生です。
これは主の働きを前進させるための大胆な信仰を学ぶことのできる書物です。数年前、シティチャーチを訪れたことがありますが、平日の夕方から行われる中高生の集会に600名以上の若者が集まり、賛美の中、燃えるような礼拝をささげていました。日本にもそのような教会がたくさん生まれることを切に祈りました。
日本の教会、そしてクリスチャンが今学ばなくてはならない、聖書の中にある繁栄の真理を学ぶことのできる必読の書です。(J.sasaki)
今、苦難の中にいる人、そしてそのような人々を助けたいと願っている方々必読!
『 何という愛 』
著者のコーリー・テン・ブームは、第二次世界大戦中にたくさんのユダヤ人をかくまったために、1944年2月ゲシュタポに捕らえられ、4ヶ月間独房で過ごし、その後あの悪名高きラヴェンスブルック強制収容所で過ごしました。そのようなすさまじい苦難の道を歩むときも決して見捨てず、いつもともにいてくださるジーザスの真の証人です。
コーリーの人生はまさに、「御言葉に生きる」という表現がぴったりです。日々の現実の歩みの中に御言葉が生き生きと働かれるということを、その人生が証明しています。
今、苦難の中にいる人、そしてそのような人々を助けたいと願っている方々必読の本です。赦すこと、信じることが、苦難の中にある人の魂にいかに大きな癒しの力を持つか、この本は私たちの心に語りかけます。ハレルヤ!!(J.sasaki)
いのちのことば社
http://www.wlpm.or.jp/pub/