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ゴスペル音楽院・賛美奉仕者養成塾
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神様は真の礼拝者を求めておられます(ヨハネ4:23〜24)。即ち、私達が心から主を礼拝(=神様との生きた交わり)し、礼拝によって力を受け、自分を明け渡し、神様に委ねて生きることを求めておられるのです。
■私たちは何故、礼拝するのだろうか?
ゴスペル音楽院では、繰り返しこのテーマを授業で学びました。その答えの1つをご紹介します。
「神は、人を神の形に造り、“霊・魂(知性・感情・意思)・体”の存在として造られた。これは、本能だけで生きる動物との決定的な違いである。神が人間をこのように造られた目的は、神との交わりを持つ(=神を礼拝する)為である。」
神様が人間をお造りになった目的は、人と交流する為でした。私達は礼拝を通して主と出会い、交わりを持てるのです。これは人間だけに与えられた素晴らしい特権です。
人間が神様を礼拝することは、神様ご自身が何よりも求めておられることなのです。この世のどんなものよりも、神様を一番愛し、信頼し、求めること…それが礼拝であると言えます。
■礼拝は一人一人に求められている!
礼拝(神との交流)への召しは、一人一人に与えられていることが、御言葉によって分かります(エペソ1:4〜5、ローマ8:29〜30)。
私達が礼拝者として召されているのは、何かの偶然ではなく、神のご計画の内にあることなのです。世界の創造される前から、私達を礼拝者として定めて下さり、個人的に会って交わりたいと神様の方で願って下さるとは、何という恵みでしょう!この事を意識するならば、礼拝は主との感動に満ちた、血の通う生きた出会いの時になるのではないでしょうか。
■私達は何故、賛美するのだろうか?
礼拝が神様との出会いのときであるならば、その中で捧げられる賛美とは、何なのでしょうか?世の中には音楽が苦手な人もいます。ならば、聖歌隊が「会衆の代表」として賛美を捧げればよいのでしょうか?それとも、礼拝プログラムに書いてあるから否応なく歌うものなのでしょうか?
私達が賛美をする理由は、賛美をお住まいとされる神様に、賛美を通してお会いする為です。「Praise & Worship」という言葉に表されているように、賛美と礼拝は切り離すことの出来ないものなのです。
■礼拝と賛美を更に深く知っていきましょう
神様が礼拝者を求めておられるならば、私達は礼拝と同じく、賛美の事を真剣に考えるべきでしょう。賛美は音楽の好き嫌いとか、好みの曲かどうかという問題で論じられるものではありません。また、音楽が苦手な人への配慮や、礼拝や集会の時間を短縮する為に、賛美の時間を削ろうとするのは、却ってとても残念な事になるのです。
私達は、礼拝する為に造られたのですから、礼拝についてもっと理解を深めて行きたいものです。それは、神様を知ることでもあるからです。
最後に、授業の中で与えられたチャレンジの言葉を小分かち致します。
「あなたは礼拝を楽しんでいますか?人生の中の喜びの時となっていますか?
皆さんの礼拝がいつも人生の喜びであり、大いに祝福される時でありますように。
日本中に神様を高らかに賛美する声が響き、力有るリバイバルが起きますように。