HOME
ワーシップ
イベント情報
CD・楽譜・書籍
ゴスペル音楽院・賛美奉仕者養成塾
リンク
礼拝の目指す所は、主の臨在の栄光があふれる礼拝となることです。
その為に、P&Wをどのように捧げていくのか、前回に引き続き、幕屋礼拝を参考にして考えて行きます。
D派遣されていく(礼拝後)・・私達の応答
「ここに、私がおります。私を遣わして下さい。」
(イザヤ6:8)
神ご自身が働かれる礼拝を体験した者はどうなるでしょうか。
→礼拝メッセージに応答します。
→御霊によってきよめられ、変えられます。
→神の愛が豊に流れ出し、その人に注がれます。豊かな祝福が大雨のように降り注ぎ、
新しい力を受けて、世に出て行くことができます(義務や人間の努力ではなく)。
→世界にイエスの福音を伝えたいという願いが導き出されます(黙14:6〜7)
聖日を迎える度に、私達は「この素晴らしい礼拝の恵みを与え、あなたの栄光を拝させて下さい」と、期待し、待ち望み、祈り備えて行きたいものです。また、この礼拝を導く牧師、支え役のワーシップリーダー、礼拝奉仕者の為にお祈りしましょう。
■P&Wは礼拝の順番を示している
「プレイズ&ワーシップ」とは、その言葉の順の通り、プレイズを捧げてワーシップに至る、まさに礼拝の順番を指し示す言葉です。P&Wを導く時や選曲をする時に、これを思い出すと参考になります。
■礼拝は双方向なもの
幕屋礼拝を見てきて分かることは、
・礼拝は、<会衆が捧げる⇔神様が応える>という、神様と会衆の双方向の「やり取り」です。
・礼拝は、神様のご臨在を意識し、それに応答することです。
・礼拝は、神様との生きた体験の時です。
■実際に得られている恵み
ゴスペル音楽院の先生の一人は、この幕屋形式の礼拝を「主に会う為の型」であると示されて、この形式で実際に礼拝や集会を持っておられ、ノン・クリスチャンの方も心を開かれているという、確かな恵みの結果を得ておられます。
■“How to”ものにしない
以上、3回にわたって幕屋形式の礼拝をご紹介しました。上記で証して下さった先生は、「礼拝や集会を盛り上げる為の“How to”としてではなく、“主と出会う為”ということを考えて導くべきです。」と教えて下さいました。P&Wとは、「主と出会う」、「主を知る」ものであることをいつも覚えたいものです。