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ゴスペル音楽院・賛美奉仕者養成塾
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礼拝の目指す所は、主の臨在の栄光があふれることです。その為に、P&Wをどのように捧げていくのか、前回に引き続き、幕屋礼拝を参考にして考えて行きます。
B聖所での賛美(Worship)・・捧げる
「雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。」
(伝道者11:3)
私達の捧げる賛美が天にむかって立ち上がっていくと、賛美を住まいとされる神様(詩22:3)は、それに答えてご栄光を現し、恵みの雨を降り注いで下さいます。神様のご臨在を会衆が感じ始める時、礼拝の賛美の雰囲気は変わってきます。「会衆と神様」から、「私と主」という、個人的な関係になっていき、一人一人が主の前に進み出る者へと心を向けられていきます。
ワーシップリーダーは、こうした会衆の霊的状態をとらえて、賛美の歌詞とメロディーも、主の臨在にひれ伏す礼拝にふさわしいものに変えていきます。
C至聖所での賛美(Worship)・・神様の応答
「主に向かって賛美した。そのとき、その宮は雲で満ちた。祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が宮に満ちていたからである」
(U歴6:13〜14抜粋)
神ご自身の強い臨在が現れる所にまで至ると、もう賛美も礼拝すらも出来ない程の状態になると、聖書に書いてあります。
この時は、主の栄光だけが満ち、聖霊様が大きく働かれる時です。祝福の大雨が降り、
その時、何が起きるのでしょうか。
→神様の素晴らしさが分かります。
→自分がこの方の前に罪有る者であることが分かります。
→キリストが、この自分の為に十字架に架かって下さったことが分かります。
→神に触れられる体験をします。
→神様の愛と赦しを得る時となります。(イザヤ6:1〜8)
この時は、私達の心は神様に向かって大きく開かれていますので、御言葉・礼拝メッセージを聞く準備が十分整えられた状態となります。
…次回は、この続きの礼拝後の応答の部分を見て行きます。